孤独が人を老けさせる?

| 未分類 |

子どもは巣立ち、家の中は旦那と自分のみ。
自分のために使える時間は増えたが、毎日毎日同じ家事の作業をこなすだけで何の刺激もない。
そのような生活は老けを早める原因となってしまいます。
重要なのは、コミュニケーションです。
仕事ができる状態なのであれば、あまり負担にならない程度の仕事を生活の中に取り入れましょう。
毎日の生活の中に「仕事」という時間をつくれば、生活にメリハリがつき、余計なことを考える時間が少なくなります。
そして何より、社会とつながっている、という感覚が孤独感を取り除く大きな助けとなります。
人間は人とのつながりが切れた途端、マイナスなことを考える時間がどうしても増える傾向にあります。
豊かな会話が減るにつれ、脳も活性化しなくなります。
家族、友達、趣味仲間、だれでも良いので、悩みを相談できて、日々のちょっとしたことを共有し笑いあうことができるような人を見つけましょう。
いつも心が豊かな状態であれば、健康面にも効果は現れるし、ストレスも格段に減るので心身ともに元気な状態を保つことができます。
楽しいと思う心そのものが、日々の原動力につながるということを忘れないでください。
笑顔こそが、心の栄養分です。